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理系20代の日常から得た知識

「こんな情報が知りたい!」と自分が思ったことを本能の赴くままに書いてみようと思います。カメラ/旅行/家電/日常関連の話題が多めです。

ヤマト運輸の負担を減らすために私たちが出来ること。再配達を防ぐ「Myカレンダーサービス」

日常 amazon

最近仕事が忙しくて更新をサボってしまっていました。お久しぶりです。びせいぶつがくしゃです。

 

最近、ニュースで話題になっているヤマト運輸問題。amazon等のインターネット通販量が増えたことが原因と言われており、ヤマト運輸労働組合も経営層に対して配達量に制限をかける等の改善策を要求しているそうです。

 

この問題に対し、消費者である私たちができることはないのでしょうか。調べてみたところ、とてもいいサービスを見つけましたのでご紹介いたします。もちろん無料です。

 

配達曜日&時間を強制的に指定する「Myカレンダーサービス」

Myカレンダーサービスとはヤマト運輸が実施するサービスの一つで

お客様に荷物を受け取りたい時間帯をあらかじめ登録していただくことで、都度の変更の手間無しに配達日時が自動的に変更されるサービスです。

というもの。(ヤマト運輸HPより抜粋)

 

Myカレンダーサービス | クロネコメンバーズ

 

ヤマト運輸のHPで会員登録 (無料) をする必要はありますが、会員登録後に上記サービスを実施すると、決まった曜日の決まった時間帯の配達を避けて、あらかじめ指定しておいた曜日の時間帯で配達してくれるようになるのです。

 

「それって時間指定配達と一緒じゃん」と思いますよね??

違うんです!!

時間指定配達していない全ての荷物が、何の手続きもなしに「Myカレンダーサービス」で指定しておいた曜日の時間に届くようになるのです!!

時間指定配達は送り手側が時間指定するもの。Myカレンダーサービスは受け手側が事前に時間してするものなのです。

 

これって一人暮らし世帯や共働きのDINKS世帯にとってはとても便利じゃありませんか??

例えば我が家はこんな感じに指定しています。

 

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我が家は共働きの2人世帯ですので、平日の日中はほとんど不在です。また休日の昼間は高確率でお出かけしています。そのため平日の日中はチェックを外し、休日の午前を除く日中もチェックを外しています。

 

そうすると、時間指定していない荷物は全てチェックの入っている時間帯のどこかで配達されることになります。

また、親切なことに配達前に以下のようなメールが会員登録時に登録したメールアドレスに届きます。このメールで更なる日時変更が可能ですので、生もの等の早く送ってほしいものは早く送ってもらうということも可能です。

 

f:id:microbiologist:20170312220511p:plain

 

全荷物に時間指定するって逆にヤマト運輸の負担になるんじゃないの??

全荷物に時間指定するって逆にヤマト運輸の負担になるんじゃないの??とちょっと思いますよね。まぁ確かにそういう面はあるのかなと思います (私はヤマト運輸の関係者ではないので実際のところは分からないのですが)。

 

ですが夫婦共にサラリーマンで、確実に不在時間が分かっている時間帯があるのですからその時間帯での配達をやめてもらうのって有意義なのではないでしょうか。我が家はこのサービスを登録してからまだ一度も再配達をお願いしたことがありません。

 

今まで昼間に来てもらって不在票をよく入れてもらっていて、結局時間指定で再配達をお願いしていたので、このサービスを有意義に使って、ヤマト運輸win-winの関係を築ければいいのではないかと思います。

 

というか、ヤマト運輸さんもこのサービスをもっと宣伝してもいいのでは...と思う今日この頃。

 

では!!

 

ヤマト運輸HP


ヤマト運輸クロネコメンバーズ

クロネコメンバーズ

 

台湾の台北旅行は旅行会社を通さなくても全然大丈夫かも!?な経験談 (2017年)

旅行

台湾の台北はインフラが想像よりも整っている

今回は台北旅行計画中の人向けに、「台北旅行なら旅行会社を通さずに全部自分でチケットを手配しても大丈夫そうですよー」というお話を。

 

2016年12月30日から2017年1月2日まで台湾の台北に妻と旅行してきました。

個人的に毎回旅行で悩むのが、旅行会社を通して安心をとるか全部自分で手配してお金を浮かすかということ。

 

先日新婚旅行に行ってきたときは人生で一度のハネムーンということで安心をとって(格安の)旅行会社を利用したのですが、今回の台北旅行ではかなり不安もありつつ飛行機とホテルをExpedia [エクスペディア] で自分で手配してみました。行ってきた感想としては、自分で全て手配しても台北のインフラレベルなら何の問題も無いなーということ。

 


個人での台北旅行の計画で不安になること

実は台北へ個人旅行で行く場合の解説って結構ブログとかが充実しているんですよね。実際私も他のサイトなどを非常に参考にさせていただきました。

 

その結果、台北旅行計画時に

  • 空港から台北駅へは國光客運のバスで行けそう
  • 台北市内から桃園国際空港への帰り方がわからない
  • 台北市内の移動はガイドさん無しで大丈夫なのか?

ということを思いました。

 

問題は台北市内から桃園国際空港 (桃園國際機場) への帰り方

実は、桃園国際空港から台北市内への行き方を書いたサイトは数あれど、台北市内から桃園国際空港への帰り方を書いたサイトってほとんど見かけないんです。行くだけ行って帰れずに野垂れ死ねということでしょうか (違

 

そこでまず空港への帰り方をお伝えしたいと思います。

 

台北市内から桃園国際空港へは、台北駅に行って、台北駅の屋外に出て、桃園国際空港行きのバス乗り場に乗ればそこから1本で帰れます。國光客運の「1819 臺北-桃園機場」という乗り場を目指せば大丈夫です。

 

バスに乗り込む際に空港のどっちのターミナルに行きたいか聞かれるので「ワン」か「トゥー」と答える心の準備だけお願いします。私はボケていて事前に調べていなかったので超焦りました。

 

旅行当時このようなブログを書くとは思っていなかったので写真がないのが痛恨のミスですが、台北駅ってかなり近代的な駅ですので標識とかを頼りに移動すればまず大丈夫かと思います。最悪そのへんの人に聞けばいいです。酔っ払い以外皆さん優しかったです。つたない英語か漢字での筆談、たまに日本語でも通じると思います。

 

台北市内の移動は地下鉄を使えば全く問題ない

また台北市内での移動ですが、超近代的な地下鉄が発達しているので地下鉄を利用すれば全く不便しません。観光スポットの最寄り駅を事前に調べておくスキルさえあれば何も不安に思うことはないでしょう。

 

ただし主要な観光スポットの中で唯一、九分 (九份) だけは地下鉄ではなく、別の電車かバスを利用しないといけないので、そこだけは少しハードル高めかもと思いました。

(ちなみに九分は期待と実際のギャップが激しすぎて台北旅行でのガッカリスポットNo.1でした...行かなくても良かったねとは妻の感想。)

 

正直、台北のこと馬鹿にしていました。ごめんなさい。

行ってみて思ったのは、想像していたよりも近代的な都市だということ。インフラに関しては普通に東京や大阪レベルを想像してもらえれば良いのではないでしょうか。ここまで交通が発達しているのであれば海外旅行とはいえ何も不安などないはずです。日本人を狙った中国人のスリがいるらしいですが、基本治安はとても良かったです。

 

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だってこの都会度ですよ...?? (TAIPEI 101からSONY α7RIIにて撮影)

 

しかももうすぐ台北市内と桃園国際空港が鉄道でつながるらしいです (←2017年2月現在の情報)。さらに台北旅行のハードルが下がりますね!!

 

ということで、JTBやHISのような旅行会社を使わずに、個人で飛行機のチケットとホテルを予約してお金を浮かせて、その分現地で美味しいものを食べてください!!応援しています!

50mm f1.8の単焦点レンズ、通称「撒き餌レンズ」が初心者におススメできない理由

写真・カメラ

撒き餌レンズは使いにくいから「撒き餌」なのだ

撒き餌レンズとは一眼レフカメラに装着可能な安くて写りの良いレンズのこと。有名なのはキャノンの「Canon EF50mm F1.8」だと思います。

 

Amazon Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM

 

私が最初に買った一眼レフカメラニコンだったのでEF50mm F1.8は購入していないのですが、初心者時代に似たようなレンズ「Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G」を購入しました。

 

Amazon.co.jp: Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G フルサイズ対応 AF-S 50/1.8G: カメラ

 

これらのレンズは、一眼レフカメラを買って最初にステップアップをするために購入を検討する単焦点レンズなのではないでしょうか?? (私がそうでしたw)

先日、一眼レフカメラを買って約半年の友人に「撒き餌レンズってどうなの??」と相談されたことからもやはりこれらのレンズは初心者が買いたくなる魅力が詰まっていると思います。

 

だがしかし!はっきりと断言しますが私はこれらのレンズを全くおすすめしません。むしろ購入を全力で止めます。

なぜか?? 使いにくいからです。

(本記事は上級者、プロ向けのフルサイズカメラではなく、初中級者向けのAPS-Cカメラを対象にしています。初心者向け記事なので。自分のカメラがどっちか分からない方はカメラの機種名をもとにGoogle先生に聞いてみてください)

 

50mm f1.8レンズは何が使いにくいのか

まず50mmという数値が何を表しているか簡単に説明したいと思います。

それは「ズーム加減」です。

本当は焦点距離を表しているのですが、意味不明だと思いますので興味がある方はニコンの以下のページをご覧ください。

 

 

この数値が小さくなるほど広い範囲を写すことができ、この数値が大きくなるほどズームして写すことができます。じゃあ50mmってどれくらいのズーム具合なの?と思いますよね??

 

悪意がある言い方をすると、一般家庭のリビングで10人くらいの集合写真がギリギリ撮れないくらいです。

このレンズって実は中望遠レンズなんです。使いやすい用途としてはポートレート (成人被写体の上半身だけ写す) とか小物撮影なんじゃないでしょうか。

 

逆に旅行に行ったときの風景写真やスナップショット、屋内での集合写真は苦手なズーム加減だと思います。さて、あなたは普段何を写真撮影していますでしょうか。たいていの方は風景やスナップショットがメインなのではないでしょうか。

 

自分の好きなズーム加減 (焦点距離) を確認しよう

撒き餌レンズの購入を検討している人は、たいていカメラを買ったときに一緒についてきたキットレンズを使って撮影していた人なのではないでしょうか。

そういう方なら、今まで写真をいくらか撮影してきたはず。それらの写真がどれくらいのズーム加減で撮影されていたか確認してみましょう!

 

PC上で写真ファイルを右クリック→「プロパティ」→「詳細」タブとクリックしていくと真ん中あたりに「焦点距離」という項目があるはず。その数値が、その写真のズーム加減です。

 

面倒くさいですが数十枚ほどいろいろな写真を確認してみてください。その焦点距離があなたが本当に好きなズーム加減の焦点距離です。次のステップアップを目指すのであればその数値の焦点距離単焦点レンズを購入するときっと幸せになれると思います。

ちなみに私はだいたい16mm~20mmくらいでした。

 

私は実際50mmの単焦点レンズは使わなくなってしまいましたし、父親に以前誕生日祝いでプレゼントした50mmの単焦点レンズもどうやら全く使っていないみたいです。

買ってから「使いにくい...」とならないためにも、ご確認を強くお勧めします。

 

最後に、なぜこの記事を書いたかですが、他情報だと50mmは中望遠レンズということがあんまり書かれていないことに憤りを感じていたからです。「50mmは標準域のズーム加減だから使いやすいよ」と書いている記事をみると、「それ、フルサイズカメラにこのレンズを組み合わせた場合の話だからー!!」とツッコみたくなります。おそらくあなたのカメラはフルサイズカメラではないのではないでしょうか?? 難しい話はおいておいて、このレンズはあなたの一眼レフカメラでは中望遠です。なかなかに使いづらいズーム加減ですのでご注意を。

 

びせいぶつ学者 プロフィール

プロフィール

理系研究職の既婚20代の会社員です

  • 2017年現在27歳
  • 2014年に国立大学院を卒業
  • 埼玉県で研究職として某中小メーカーの商品開発に携わる
  • 2016年に結婚しました
  • 妻に頭が上がりません
  • 関西出身です

理系20代会社員のいっちょやったるで 運営方針

当ブログ「理系20代会社員のいっちょやったるで」では、

 

  • 旅行の不安を取り除く情報

 

  • 便利な家電情報

 

  • 初心者にむけたカメラ情報

 

  • 家計やお金に関する情報

 

など、私が普段「こういう情報がインターネットに転がってたらいいのになぁ」と感じた情報を発信できればと思います。

 

それ以外にも日ごろ思ったことはジャンルにこだわらずどんどん発信したいと思います。

 

役に立った!と言ってもらえるようにがんばりますのでよろしくお願いします。